自由でプライバシーを尊重するウェブサービス

Wallabag

ウェブ記事を保存して、あとでより読みやすい形で見返せるフリーの「あとで読む」サービスです。

概要

Wallabag は、ウェブページをあとで読みやすい形で保存できるサービスです。記事の本文を抽出し、元サイトの重いレイアウトに引きずられにくい表示で読めます。

記事や各種リソースを多く読む人で、開きっぱなしのタブや散らかったブックマークを整理したい場合に向いています。

クイックファクト

サービスURL read.hostux.net
サービス種別 後で読む / ウェブ記事アーカイブ
使用フリーソフトウェア Wallabag
ソフトウェア種別 セルフホスト可能な後で読むアプリケーション
プロジェクトサイト wallabag.org
ソースコード github.com/wallabag/wallabag
アカウント 必要

Wallabagを使う理由

  • 後でより良い条件で読むために記事を保存できます。
  • 開いたままのタブやブックマークより整理された個人読書ライブラリを作れます。
  • よりテキスト中心の読みやすいビューでコンテンツを見られます。
  • 時間とともに役立つリソースを分類・アーカイブ・検索しやすくなります。
  • オンラインでの情報収集と読書を整理するためのフリーなソリューションを使えます。

主な機能

  • ウェブ記事の保存とメインコンテンツの抽出。
  • 読み取り状態・お気に入り・アーカイブによる分類。
  • キーワード・アノテーションの追加と保存した記事の共有。
  • コンテンツを保存・再読するための複数の形式へのエクスポート。
  • 利用可能なツールに応じてウェブインターフェース・モバイルアプリ・ブラウザ拡張機能でアクセスできます。
  • スマートフォンやタブレットから保存した記事を取得・読むためのモバイルアプリ。

サービスの仕組み

  • WallabagにURLを保存すると、サービスが記事のコンテンツを取得します。
  • サービスはテキスト中心のよりクリーンな読書バージョンを表示します。
  • 記事を既読・お気に入り・アノテーション・共有・エクスポートとしてマークできます。
  • Wallabagはアプリ・拡張機能・一部の互換RSSリーダーを通じて、より広範な情報収集用途にも統合できます。

主な用途

  • 後で読むために技術・深掘り・情報収集の記事を保存する。
  • 元のサイトを離れてより落ち着いた読書を準備する。
  • 個人・仕事・協会での使用に向けて役立つリソースをアーカイブする。
  • 開いたままのタブの山より整理された読書キューを作る。
  • より閉じた後で読むサービスをフリーでセルフホスト可能なソリューションに置き換える。

モバイルアプリと拡張機能

Wallabag は、公式または互換性のあるモバイルアプリやブラウザ拡張機能と組み合わせて利用できます。クライアントではサーバー アドレスとして https://read.hostux.net を指定してください。

サービスにアクセス

サービス:read.hostux.net

関連サービス

FreshRSS フィードアグリゲーターとして.